乾燥知らずのボディに!低刺激&高保湿ボディソープ

ボディケア
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こんにちは!あおなです。

寒い時期、ボディの乾燥が気になりますよね。保湿ケアはもちろん大事ですが、もしかしたら「洗いすぎ」かもしれません!

今日は、お肌が乾燥しにくいボディソープをご紹介します。

洗いすぎを防ぐボディソープの選び方

この季節になると、「ボディの乾燥がひどい・粉がふいている」というお悩みありませんか?

保湿ケアが足りていない可能性もありますが、「ボディソープで洗いすぎている」ことが乾燥の原因かもしれません。

ドラッグストアなどで売っている市販のボディソープは、「石けん」を主成分にしたものが一般的です。

実は、石けんという成分はアルカリ性で、洗浄力がかなり高い洗浄成分。よって、寒い季節に石けんが主成分のボディソープで洗うと、乾燥を引き起こしてしまうんです。

乾燥する時期は、洗浄力のやさしいボディソープを選ぶのがマスト!洗浄力を抑えたボディソープで洗うことで、お肌のうるおいを守り、乾燥を防ぐことができます。

お肌にやさしい高保湿ボディソープ

お肌が乾燥する季節に使いたいボディソープはこちら。

BOTANIST ボタニカルボディーソープ ディープモイスト

厳選した植物由来の成分を使用したボタニカル処方が売りのボタニスト。ヘアケア・スキンケア・ボディケアと、多くの商品を展開している人気ブランドです。

シリーズごとに個性のある、上品な香りも魅力的ですよね。

BOTANISTのボタニカルボディーソープは4種類あって、こちらは「ディープモイスト」という種類です。

ボタニカルボディーソープ ディープモイストの特徴

ボタニカルボディーソープ ディープモイストの洗浄成分は、主に「ココイルメチルタウリンNa」「ラウラミドプロピルベタイン」「ココアンホ酢酸Na」の3つです。

ココイルメチルタウリンNaは、アミノ酸系の洗浄成分で、低刺激ながらそこそこの洗浄力を持つ優秀な洗浄成分です。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインは、ベビーソープにも使われる両性イオン界面活性剤。皮膚刺激がとても低い成分です。

ココアンホ酢酸Naは、洗浄成分の中でも非常に低刺激な部類。その分洗浄力も弱めで、補助的に入っています。

ボタニカルボディーソープ ディープモイストは、とてもお肌に優しく、それなりに洗浄してくれるボディーソープと言えます。身体は皮脂や汚れがそこまで多くないので、このくらいの洗浄力で十分に洗えます。

保湿成分としてアルガンオイル、エモリエント成分としてスクワラン・シア脂・ヤシ油・アーモンド油を配合しており、お肌やわらかく整えうるおいを守る処方になっています。

ボタニカルボディーソープ ディープモイストの使用感

泡立てネットを使うと、あっという間にこんな感じに!このモコモコふわふわの泡で、摩擦レスに洗えます。

少しの量でたくさん泡立つので、液体タイプのボディーソープはコスパがすごくいいです!自分で泡立てるのはちょっと面倒と思っていたのですが、コスパが違いすぎてもう泡で出てくるタイプには戻れないかも…。

匂いは「みずみずしく可憐なウォーターリリーとラズベリーの香り」。これがとても上質な香りなのです!甘すぎず、かといってすっきりしすぎず…。絶妙な奥行きの癒やされる香りです。

お肌の乾燥を感じさせない、超しっとりな洗い上がりです。ボディーソープで保湿ケアをしているような感じで、病みつきになる使用感です。

石けん系ボディーソープのさっぱりした洗い上がりに慣れている方は、洗浄力の不足を感じるかもしれません。(石けん系のさっぱり感は、お肌のうるおいが奪われているということでもあるのですが…。)

ボタニカルボディーソープ ディープモイストは、お肌の保湿を重視する方にかなりおすすめです。

お風呂上がりの保湿ケアにはこちらがおすすめ⇊

ボタニカルボディーソープ ディープモイストのお値段

ボタニカルボディーソープ ディープモイストは、490mL/1,100円(税込)です。

このクオリティで、この価格。市販のボディソープの中では頭ひとつ抜け出している製品と言っても過言ではありません。

こんな人におすすめ!

BOTANIST ボタニカルボディーソープ ディープモイストは、やさしい洗浄成分でしっとり洗い上げる、高保湿ボディーソープ。こんな人におすすめです。

  • ボディの保湿・乾燥対策をしたい方
  • 低刺激ボディーソープをお探しの方
  • 良い香りのボディーソープを使いたい方

しっとりボディーソープで、乾燥しらずのうるおいボディになりましょう♡

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